文化祭と言えば、出し物ですが、
お化け屋敷は定番です。
たくさんの人に楽しんでもらうためには、
多少怖いものの方がいいでしょう。
あっさり終わるようなつまらないお化け屋敷であれば、
人は絶対集まりません。
では怖いお化け屋敷作りのアイデアを紹介します。
文化祭では、いかにお金をかけずに
準備ができるかということが大切なので、
脅かし方を工夫してみてはいかがでしょうか。
私が経験したお化け屋敷の中で怖かったものは、
足元が不安定だったことです。
そのときはクッションの上に段ボールを置いていましたが、
暗闇で足を取られるのは、想像しているよりも、
恐ろしさを感じました。
その他には、音響で怖さを演出することもお勧めです。
暗闇では耳も研ぎ澄まされます。
そのため、通常だったら何も感じないようなクラシックを聴くだけで、
不気味で堪らないのです。
怖い写真を拡大コピーして貼ってみるのも良いでしょう。
1人が脅かしているときに、
隙を見て他の人が時間差で脅かすと、
不意打ちを狙うなどの方法も良いかもしれません。