簡単にできるような「目を大きくする体操」とは?

目のアップ

目を大きくする体操と言っても、まず目そのものを大きくするのではなく、顔を小さくする運動をして、顎のあたりをすっきりさせると、顔の割合に比べて目が大きく見えるようになります。
さらに、目のメイクアップでアイライナー、マスカラ等で工夫することで目が魅力的になります。

まず顔を小さくする運動は、顔の筋肉を引き締めて、顎のラインのたるみをなくすようにする体操です。

例えば、口を開けたり閉じたりをゆっくりとしっかりと繰り返します。10回くらいが目安です。
こんな簡単なことですが、これを毎日時間のある時にやっていますと、小顔になってきます。
他にも、小顔になる体操がいろいろありますので、ネット等から探して、自分でやりやすいもの選んでみるのもいいでしょう。

自分がやりやすいと言うことは重要です。毎日続けることができるからです。
小顔になると、顔の表情も引き締まりが出て、特に顎のラインがシャープになると、目が大きく見えるようになります。

また、まぶたの皮膚がたるんでくると目が小さく見えるのはもちろん、目に光が入りにくくなるので「死んだ目」のようになってしまうことも……
目を大きく開こうとしたとき、おでこの筋肉を使っていませんか?おでこ動かすことで目を開いていると、まぶたの筋肉が弱ってきます。まぶたの筋肉をトレーニングしましょう。
おでこを両手の指で押さえて、動かないように気をつけます。その状態で目をおもいっきり開いて下さい。3秒キープです。
これを繰り返すことで、目の周りの筋肉を鍛えることができます。