眼精疲労と視力低下

目のアップ

コンピューター等の見すぎで目を酷使してしまったり、近視や乱視、緑内障等を患っていて視力が低下すると、それが眼精疲労の原因となります。
さらに、最近ではパソコンでゲームをしている人も多く、目の疲れの原因を日頃から、気がつかないうちに作っている場合も多いでしょう。

パソコンやテレビから出る光は目にいい影響を与えないとされています。長時間それらの画面を見て過ごしていると視力もそのまま低下してゆくことになります。特に悪いのは、部屋の明るさとモニターの明るさの差です。暗い中で明るくまぶしいモニターを見るのは良くありません。
また、視力が悪くなると、さらに目を無理して使うことで、頭痛や肩こりも生じてきます。

まずは、そういった時間を少し短く切り上げるようにして、さらに視力が落ちたと思ったら、あまり無理をせずに眼鏡やコンタクトレンズを着けるなどすれば、少し楽になると思います。気持ちの余裕があって、目のトレーニングを取り入れて行うのもいいでしょう。

さらに、ビタミン入りの目薬を使うとか、食生活の見直しをする等、生活にもいろいろな工夫をすることが大切です。